走った後で考える

インデックスを使った投資のはずですが、走った後で考えるかも。

2015年11月の各種指標をアップしておきましょう。

11月
先進国PER 17.3
先進国PBR 2.2
日本PER 15.8
日本PBR 1.4
新興国PER 12.5
新興国PBR 1.6
TMAX P/NAV 0.9976036117
Vanguard VNQ P/NAV 0.9992503748


TOPIX 1594.45
SP500PER 19.25
SP500PBR 2.82
先進国PER TOK 18.25
先進国PBR TOK 2.36
日本PER (MSCI Japan) 16.21
日本PBR (MSCI Japan) 1.46
日本PER 実績 18.28
日本PBR 実績 1.34
日本PER 予想 16.68
日本PBR 予想 1.24
新興国PER MSCI emerging 20.02
新興国PBR MSCI emerging 3.24
新興国PER FTSE 19.31
新興国PBR FTSE 3.4
VWO vanguardサイト PER 16
VWO vanguardサイト PBR 1.7
Shiller PER 26.42
国債10年 0.315
アメリカ国債10年 2.222


先月同様上の指標はもともと拾っていたもので、これは私のインデックスさんなどからデータを得ています。

今月からはvanguardのサイトにあるVWOのPER, PBRも拾うことにしました。

いままではこちらの原則に概ね従っておりましたが、今月より
売りも考慮に入れた売買指針にしております。

・日本株は標準。
・先進国株は標準の80%。
・新興国株はPBRいくつなのかわかりませんが、3越えは(指標が)おかしい?と言うことでvanguardの1.7と中間くらいと想定して標準の80%程度買い。
・J-REITはP/NAVが平均よりも下、ということで125%。
・G-REITは標準額です。


債券クラスですが、通常の半分程度に縮小したままです。


したがって、今月の資産配分結果は

国内債券 6%
日本株 14%
外国株 6%
外国株ヘッジ 6%
外債インデックス 3%
外債ヘッジ 3%
新興国株式 6%
新興債券ヘッジ 0%
Jリート 15%
グローバルリート 12%
現金 25%

となりました。


 
 

指標まとめにのせた新興国PBRについてのコメントをいただきました。

私が探した範囲での新興国PBRは(11月末に検索しています)

iShares MSCI emerging  3.25
Market watchのサイトにあるVWO 3.4
VanguardのサイトにあるVWO 1.7
私のindex 1.6
Starcapital 1.6

Datastreamなどを直接さわれれば問題ないんでしょうけど、個人では難しいです。

<感想>
・どれが正しいんでしょう?
・どれを信じればいいんでしょう?
・”信じれば”と言っているようなセクターに投資してていいんでしょうか?

感想おまちしてます。


 

2015年10月の各種指標をアップしておきましょう。

10月
先進国PER 16.2
先進国PBR 2
日本PER 14.3
日本PBR 1.3
新興国PER 11.9
新興国PBR 1.5
TMAX P/NAV 1.002522724
Vanguard VNQ P/NAV 1.000124378
ドル円実質相場指数 122.8907512
ドル円現在名目値 121.711
ドル建て日経平均 157.0639466
TOPIX 1555.1
SP500PER 19.41
SP500PBR 2.83
先進国PER TOK 18.4
先進国PBR TOK 2.37
日本PER (MSCI Japan) 15.63
日本PBR (MSCI Japan) 1.42
日本PER 実績 17.87
日本PBR 実績 1.31
日本PER 予想 16.58
日本PBR 予想 1.26
新興国PER MSCI emerging 19.21
新興国PBR MSCI emerging 3.13
新興国PER FTSE 19.61
新興国PBR FTSE 3.45
Shiller PER 26.63
国債10年 0.315
アメリカ国債10年 2.243

えらい長い表になりましたが、上の指標はもともと拾っていたもので、これは私のインデックスさんなどからデータを得ています。

新規に追加したのはそれぞれの各インデックスが記載してあるページから拾ってきています。
従来のインデックス値より最新の値を拾っていると思います。新興国株式なんかはPBR全然違いますね。

で、このデータをもとに、さらにルールを変更して投資しました。

いままではこちらの原則に概ね従っておりましたが、今月より
売りも考慮に入れた売買指針にしております。

・日本株は標準。
・先進国株は標準の80%。
・新興国株はPBR3越えはおかしいと言うことで半分売り。
・J-REITはP/NAVが平均よりも下、ということで125%。
・G-REITは標準額です。


債券クラスですが、通常の半分程度に縮小したままです。


したがって、今月の資産配分結果は

国内債券 6%
日本株 11%
外国株 6%
外国株ヘッジ 6%
外債インデックス 3%
外債ヘッジ 3%
新興国株式 0%
新興債券ヘッジ 0%
Jリート 16%
グローバルリート 12%
現金 39%

となりました。

具体的な指針は別記事にする予定です。


 
 

こんにちは。なんだか寒いです。懐も寒いです。

2015年9月の各種指標をアップするの忘れてました。早速まとめておきましょう。
私のインデックスさんなどなど、有り難うございます)

項目 8月 9月
先進国PER 18.2 17
先進国PBR 2.3 2.1
日本PER 17.3 15.9
日本PBR 1.5 1.4
新興国PER 13.1 12.4
新興国PBR 1.6 1.5
TMAX P/NAV(だいたい) 平均1.12 1.408 1.3
Vanguard VNQ P/NAV 0.999868022 0.999469003
ドル円名目相場 123.67 121.19
企業物価PPP 99.04 98.94
ドル円実質相場指数 124.8687399 122.3647011


もう1ヶ月前くらいの話ですが、原則に概ね従って投資しました。

・日本株は標準。
・先進国株もかわりなし。
・新興国株もかわりなし。
・J-REITは50%減まで戻しました。
・G-REITは標準額です。

債券クラスですが、通常の半分程度に縮小したままです。


したがって、今月の資産配分結果は

国内債券 6%
日本株 12%
外国株 6%
外国株ヘッジ 6%
外債インデックス 3%
外債ヘッジ 3%
新興国株式 16%
新興債券ヘッジ 2%
Jリート 6%
グローバルリート 12%
現金 28%

となりました。

連動性を高めて行く方法を模索しておりましたが、大体の目途がつきましたので、切り替えます。PBRなので、そんなに変わりないと思います。

(残りの数ヶ月は両方記載する予定です。)



 
 

こんにちは。

2015年7月の各種指標は(私のインデックスさんなどなど、有り難うございます)

項目 5 6 7 8
先進国PER 18.1 18.4 17.7 18.2
先進国PBR 2.3 2.3 2.2 2.3
日本PER 17.4 18.3 17.5 17.3
日本PBR 1.7 1.6 1.5 1.5
新興国PER 14.3 14.2 13.8 13.1
新興国PBR 1.8 1.7 1.7 1.6
TMAX P/NAV(だいたい) 平均1.12 1.499 1.499 1.47 1.408
Vanguard VNQ P/NAV 0.98925 0.997240836 1.008167432 0.999868022
ドル円名目相場 119.03 123 122.25 123.67
企業物価PPP 100.68 101.35 100.19 99.04
ドル円実質相場指数 120.1837641 124.1922456 123.4349758 124.8687399



でした。

標準+50% 標準+25% 標準 標準-50% 標準-90%
日本PBR 1 1.25 1.5 1.75 2
先進PBR 1.5 1.85 2.25 2.7 3
新興国PBR 1.5 1.75 2 2.25 2.5
J-REIT nav 0.8 0.9 1.1 1.3 1.5
G-REIT nav 0.8 0.9 1 1.2 1.4


原則に概ね従って投資します。おおむね同じですが、

・日本株は標準。
・先進国株もかわりなし。
・新興国株は今月は標準+30%にアップ。
・J-REITはまだ高すぎです。標準70%減ですね。
・G-REITは標準額です。

債券クラスですが、通常の半分程度に縮小したままです。

したがって、今月の資産配分結果は

国内債券 6%
日本株 12%
外国株 6%
外国株ヘッジ 6%
外債インデックス 3%
外債ヘッジ 3%
新興国株式 16%
新興債券ヘッジ 2%
Jリート 4%
グローバルリート 12%
現金 30%

となりました。
(よくみたら先月までエクセル嘘の数字はき出してる!今月分から修正しました)

この比率で9月上旬に買い付けます。


この数字my indexさんから獲ってるので、大暴落をおりこんでないんですよね。。。
もうすこし連動性を高めて行く方法を模索中です。

 
 

↑このページのトップヘ